ダンス×アレクサンダー・テクニーク

私自身、思ってもみなかったことです。

 

偶然にもアレクサンダー・テクニークに出会い、教師という立場になり、その後も学び続けることによって、自分が大好きなバレエを踊ることの可能性、考え方、自分にとって必要と必要でないものの仕分けや、動きの順番、技術、知識と感覚との統合や協調、そして様々なものとのつながり、そして「今、ここ」にいるということの意味、、etcetc...

自分にとって新しい扉がどんどん開き続けています。

 

それは、年齢や技術とは全く違う、自分自身にとっての学びと気づきの連続で、自分にとっての「踊る」という意味がどんどん削られて、自分にとっての「素」のようなものにどんどん近くなっていくような気もしています。

 

踊ることにおいて、アレクサンダー・テクニークという自分全体をより効果的に使っていくための手段を学びたいと願う人と必要ないと感じる人がいると思います。

そして、学ぶ必要がある時と、ない時もあると思います。

 

ダンスが好きで、そして、アレクサンダー・テクニークという学びの手段に興味のある人に向けて、少しずつこのページを書き重ねていこうと思います。

私は、自分に気づき、そこから学ぶということは、もしかしたら最高に楽しい遊びではなかろうかと思っています。

 

しかも、自分の身体とともにいる限り、生きている限り、ずっとずっと、遊べます♪