関連書籍

私の勝手な選択で失礼いたしますが、何度も読み返すたびに発見と学びのあるオススメの書籍をご紹介したいと思います。

ボディマッピングに関する書籍

 ボディマッピングの書籍は音楽関連で何冊か出ています。
音楽家以外の方でもとても役に立つアイデアがありますので書店でみかけたらまずはお手にとってみられると良いかもしれません。

本を読んでみて、もしも「!」と思う箇所があったならば自分の身体について新しい発見と使い方の可能性がひろがるチャンスは目の前に来ていると思います♪

☆ 「ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のこと」 

ピアノやエレクトーンを弾く人に向けてのボディマッピングの本です。

ただし、扱っているのは全身に関するマッピングです。

第三章のバランスの場所をマッピングする、などはダンサーにも非常に有益だと思います。

 

☆ 「音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと」

楽器を持つ音楽家に向けたボディマッピングの本です。

わかりやすい絵が満載でとても面白いです♪

 

☆ 「音楽家ならだれでも知っておきたい「呼吸」のこと」

歌い手の方々に向けた呼吸と声に関するボディマッピングです。

声を扱う方もとても参考になると思います。

 

アレクサンダー・テクニークに関する書籍

現在、アレクサンダー・テクニークに関する本は下記以外にも大変多く出版されています。

こちらを参考にしながらも、できれば書店にて様々な本を手に取って自分に合う1冊と出会ってほしいなと思います。

ただザンネンなことにアレクサンダー・テクニークのコーナーは大きな書店には見られますが、小さな書店ではあまりおいてないこともあります。

自分の関心のある分野にあわせて音楽、芸術、心理学、哲学、介護などのコーナーなどをまわってみてください。

 

☆ 「アレクサンダー・テクニーク」

アレクサンダー・テクニークってなんだろう?と思う人にオススメの1冊

鴻上尚史さんと著者の小野ひとみさんの対談が最後に載っています。


☆ 「演奏者のためのはじめてのアレクサンダー・テクニーク」

演奏家の方向けに楽器別に解説されている本です。

それぞれの楽器に対して演奏者にありがちな身体の習慣を手放すヒントがあります。

 

☆ 「ひとりでできるアレクサンダー・テクニーク」

アレクサンダー・テクニークで学べるあらゆる側面がわかりやすく解説されています。

 

☆ 「アレクサンダー・テクニーク入門」

人が持ちやすい身体のクセとそれを手放す手法についてわかりやすく解説されています。

 

☆ 「図解 アレクサンダーテクニーク」

アレクサンダー・テクニークの手法を数多くの写真を使って解説しています。

文字よりも図から理解をするタイプの人にオススメです。

 

☆ 「アレクサンダー・テクニックの使い方」

アレクサンダー・テクニークや「人」を深く理解していきたい時にオススメの1冊。

何度読み返しても新しい発見があります。

ダンサーのための解剖学

「ダンスの解剖・運動学大辞典」

ダンサーの動きや、動きの際に働く筋肉についてなど、その他ケガや予防のためのエクササイズなどもかなり詳細に解説されています。これがあれば様々なことがわかる決定版的な1冊。

 

☆「インサイド・バレエテクニック」

身体の仕組みや動きがわかりやすく書かれています。とても読みやすい1冊だと思います。

 

「ダンサーズヘルスケアブック」

バレエで使われる身体の構造や解剖がわかりやすく書かれています。

基礎的な解剖を知るにはお勧めの1冊。

 

「バレエのサイエンス」

成長における動きの変化やパの解説がとても詳しく書かれています。

ルルベからポワントにいたる体重のかかり具合の写真がお気に入りです。

 

「ダンステクニックとケガ -その予防と治療ー」

身体の構造が内臓や神経系も含めて解説されており、ダンサーが陥りやすいケガとその治療法、予防法などが詳しく解説されています。

これを見るたびに無理やりな酷使ではなく自分の身体とコミュニケーションをとりながら鍛錬していく必要性をとても感じます。